ご利用をご検討の方

BIGLOBEフォンは、BIGLOBE のIP電話サービスです。BIGLOBEフォンを使うと、いまお使いの電話よりも通話料が安くなります。

  • 一般加入電話へは全国一律8円(税別)/3分
  • 同じタイプのIP電話利用者同士は通話料無料
  • 携帯電話へは16〜18円(税別)/分

通話料が安くなる以外は、従来の電話とほとんど同じです。
電話機はいまお使いのものが使えて(*)、ダイヤルや通話のしかたもそのままです。

従来の一般加入電話のしくみ

(*) ホームテレホン電話機、ISDN専用電話機など一部ご利用いただけない機種もあります。

通話料比較 昼間に3分間通話した場合(税別)

2014年3月時点

宛先 IP電話
BIGLOBEフォン
携帯電話
NTTドコモ ※1
一般加入電話
(NTT)
無料通話分 なし 1,000円 なし
携帯電話 52.4円 ※2 120円※3 70円 ※4
固定電話 8円 120円 8.5円 ※5
IP電話 0円 120円 10.4円 ※7
PHS 34.4円 ※8 120円 30円 ※9

※1:NTTドコモ「タイプSS バリュー」(「ひとりでも割50」併用)

※2:BIGLOBEフォン(PN)(KD)(FC)(NC)の平均金額。詳細は各料金ページ参照。

※3:NTTドコモの携帯電話宛ての場合。「タイプXiにねん」(743円(税別)/月)、「Xiカケ・ホーダイ」667円(税別)/月)を契約すると、
NTTドコモ同士は24時間無料。

※4:区域内のNTTドコモ(FOMA、Xi)宛ての場合。2012年9月1日より区域内外60円(税別)/3分。

※5:市内通話の場合

※6:同じタイプのBIGLOBEフォンの場合。異なるタイプのBIGLOBEフォン同士の通話は8円(税別)/3分。

※7:株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー宛ての場合

※8:BIGLOBEフォン(PN)(KD)(FC)(NC)の平均金額。詳細は各料金ページ参照。
さらにBIGLOBEフォン(PN)(KD)(NC)は1回の通話ごとに10円(税別)加算。

※9:区域内の場合。さらに1回の通話ごとに10円(税別)加算。

すごい。遠くにかけても値段が上がらないんだ。
うちは実家と離れて暮らしているから助かるわ。
市外に住んでいる友だちに電話するときもすっごくお得になるのね。
うちで使うにはどうすればいいのかな?

IP電話では、一般の電話回線のかわりに、インターネットを使って電話をかけます。
定額料金のインターネットを使うことで、通話料が安くなります。

従来の一般加入電話のしくみ
従来の一般加入電話のしくみ

電話回線を利用し、いくつもの交換機を経由して電話がかかります。そのため、距離が遠くなればなるほど、通話料が高くなります。

IP電話のしくみ (IP電話 ⇒ 一般加入電話の通話) 全国一律8円(税別)/3分
IP電話のしくみ (IP電話 ⇒ 一般加入電話の通話)

一般加入電話(いわゆる家の固定電話)へかける場合は、着信相手の最寄の交換機までインターネット回線を利用します。

電話回線を利用するのは最後の市内通話の部分だけなので、通話料は8円(税別)/3分です。

また、夜間や早朝などの時間帯も関係ありません。

IP電話のしくみ (IP電話 ⇒ IP電話の通話) 通話料無料
IP電話のしくみ (IP電話 ⇒ IP電話の通話)

無料対象のIP電話へかける場合は、すべてインターネット回線を利用しますので、どれだけ話しても通話料はかかりません。

※通話相手により、通話料が有料の場合もあります。無料対象/有料対象は、BIGLOBEフォンの各タイプで異なりますので、詳細はそれぞれのページでご確認ください。

IP電話から携帯電話にも電話をかけられます。

携帯電話への通話料は16〜18円(税別)/1分で、こちらもいまお使いの電話よりも安くなります。

一般加入電話や携帯電話からIP電話に着信することもできます。

IP電話での着信には、050−XXXX−XXXX というIP電話用の電話番号を使います。
これまで使っていた一般加入電話の番号も引き続きご利用いただけて、2つの番号のどちらでも着信できるようになります。

一般加入電話からIP電話へかけた場合の通話料は10.5〜10.8円(税別)/3分で、市外電話であれば、一般加入電話へかけたときよりも安くなります。電話をかけてくれた相手もお得になるんです。

インターネットを使って電話をかけるから通話料が安いのね。
でも、インターネットを使って電話をかけるって、どうやってやるの?
うちで使うにはどうすればいいのかな?

IP電話をはじめるために必要なものは、
電話機、IP電話対応機器、ブロードバンド回線の3つです。

IP電話に必要なもの
電話機 IP電話対応機器 ブロードバンド回線
電話機 IP電話対応機器 ブロードバンド回線

ご家庭で普通に使っているものが使えます。特別なものを用意する必要はありません。(ホームテレホン電話機、ISDN専用電話機など一部ご利用いただけない機種もあります。)

IP電話の機能がついた、ADSLモデムやブロードバンドルータです。

ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド環境を用意してください。

電話機はそのままでいいのね。
うちはいまADSLを使っているから、IP電話対応機器というものを準備すればいいんだ。
これはどうすればいいのかな?

「フレッツADSL」、「Bフレッツ」、「フレッツ光プレミアム」、「フレッツ光ネクスト」をご利用の方はNTTに直接ご連絡いただき、IP電話対応機器をお取り寄せください。
その他のコースをご利用の方はIP電話対応のものを通信回線事業者よりお取り寄せください。ADSLの場合は、いま使っているADSLモデムをIP電話対応のものに交換することになります。つないだときのイメージや料金は、下の表を参考にしてください。

ADSLの場合 (ADSLモデムの交換)
ADSLの場合(ADSLモデムの交換)
光ファイバー接続の場合 (IP電話対応機器を追加)
光ファイバー接続の場合 (IP電話対応機器を追加)

※「フレッツ光」のマンションタイプで、IP電話導入前にブロードバンドルータをご利用でない場合です。
その他のタイプの場合、およびブロードバンドルータを別途ご利用の場合はこの図とは異なります。

「フレッツ・ADSL」「フレッツ光」の場合はIP電話対応機器をレンタルではなく購入することもできます。
詳しくは、NTTへお問い合わせください。

ええと、うちは「フレッツ・ADSL」の40Mタイプだから、、、
ADSLモデムを交換して電話機をつなげばいいのね。レンタル料金はそのままなんだ。ということは、毎月払っているお金はいまのままで、通話料が安くなるってこと? すごい。
じゃあ、もう少し詳しいことを確認して、申し込もうかな。

BIGLOBEフォンは、ご利用の接続サービスごとにタイプが分かれています。お申し込み方法やサービス内容の詳細については、それぞれのタイプのご案内ページをご覧ください。
また、まだブロードバンドインターネットをご利用でない方は、ADSLや光ファイバー接続のお申し込みをしてください。

 

BIGLOBEフォン


表示金額はすべて税抜き価格となっております。別途、ご利用時点の消費税率に基づく消費税がかかります。